オイル交換の心得!

車 知識ブログ



今回は、エンジンオイル

エンジンオイル交換について

簡単にお話しさせていただきます!

 

エンジンオイルは、

エンジン内部の摩擦や熱を軽減

そして潤滑するために必要です!

 

エンジンオイルは使用していると

劣化し、汚れていきます。

そうするとエンジンの性能が低下し

交換せずに、そのまま走り続けると

エンジンが壊れてしまう可能性があります。

 

エンジンオイルの交換は

長く、健康的に車を乗り続けるためには

すごく大事なメンテナンスです。

 

車種や、メーカーによって違いますが

基本的には、

走行距離や、交換してからの期間で

推奨時期が決まっています!

 

取扱説明書に

推奨時期が記載されています!

 

そして、エンジンオイルには

粘度と呼ばれるものがあり

指定されている

オイルの硬さが、メーカーや

車種によって違います!

また、車の使い方や環境でも変わり

ライフスタイルに合ったオイル選びが重要です。

 

 

エンジンオイルには規格があり、

0W 5W など、数字の低い方が

柔らかいオイルになり、

エンジンの始動性が良くなります。

また、摩擦も少ないため

燃費も良くなります。

なので、エコカーなどに使用されることが多い

エンジンオイルになります!

 

50 、60 など

数字が高い方が、硬いオイルになります。

高速走行や、高負荷に耐えるオイルで

高温でもエンジンの保護性能が落ちない

エンジンオイルになります!

エンジンの大きい車や、スポーツ走行などに向いています。

 

もう一つ、エンジンオイル選びで

大切なのが、ベースオイルです。

3つ大きく分けられ、

 

  1. 化学合成油
  2. 部分合成油
  3. 鉱物油

それぞれ、紹介すると

 

1. 化学合成油は

不純物を可能な限り取り除いた、

高品質で、高級なオイルです!

エンジン保護性能はかなり良く、

スポーツカーや、レースでも使用されています。

 

2. 部分合成油は、

鉱物油に化学合成油を

20~30%混ぜたオイルです。

化学合成油と比べると

耐熱性が少し落ちます。

化学合成油よりも、値段は安いです。

 

3. 鉱物油

原油から不純物を取り除いたオイルです。

値段が安く、劣化は早いです。

とにかく安いオイルがいい

品質よりも価格重視の方向けの

エンジンオイルです。

 

エンジンは、車の心臓なので

エンジンオイルは心臓を機能させる

血液と同じです。

エンジンを守るために、

定期的な交換を心がけましょう!

 

基本的には

5000km または 6ヶ月 を

おすすめしています!

オイルフィルター交換も忘れずに!



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